Month: January 2007

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銀色のオリンシス

<ストーリー>未来。 太陽系で頻発するようになったオリンシス現象によって時空間は不安定になり、多くの異変を巻き起こした。やがて、地球と月は外惑星から隔絶された存在となった・・・。 そして36世紀が訪れる―――― 西暦3567年――人類はかつて手にした文明を失い、荒涼とした大地で生きている。月から送り込まれてくる謎の無人機動兵器ガーデナーが人々の生活を脅かしてはいたが、たくましい少年少女たちはハンターとしてガーデナーを狩り、生活の糧としていた。また、文明は崩壊していたものの、高度なメンテナンスフリー技術で整備された都市機能は限定的に稼動を続け、人々の生活を支えつづけていた。 少年少女たちの日常は楽しく、充実しているのだ。 やがて・・・、少年が一つの街を訪れることで、運命の扉が開かれる・・・。<キャストコメント>キャラクターをどのように演じようと思っていますか、また意気込みをお聞かせください。トキト役:入野自由さん始まったばかりでこの先どうなっていくのか分からないのですが、ズィルバーという機体に乗って戦うシーンは迫力のあるものになっていると思うので楽しみです。トキトは、人に殴られそうになった時にガードして受けるのではなくて、避けてしまうひ弱なタイプなので自分の得意とする感じの役です(笑)。しかしズィルバーに乗って戦う時は気合が入っていているので、そのギャップを上手く出していけたらと思います。 テラ役:名塚佳織さんはじめの段階では見てくださっている皆様には「よく分からない不思議な女の子」という感じだと思うんですが、私の中ではしっかり土台を作ってトキトを思う気持ちや、普段のシーン、戦闘のシーンでしっかりとギャップを付けてやっていけたらと思います。 セレナ役:久川綾さん自称「謎の美女」と言っている(笑)お姉さんなのですが、テアやトキトを傍観しているキャラクターです。 ミスズ役:神田朱未さん初のロボットアニメなのでロボットに乗れるのかな?という所を楽しみにしつつ、なにより人間ドラマということでテアとトキトの恋愛模様に翻弄されそうな気がしますが、女の子の目線で素直に焼き餅を焼いたりと素直に翻弄されてみようかなと思っています。横目で羨ましがりつつの収録になりそうなのですが楽しみにしています。 ジン役:土田大さん入野君の年を聞いてちょっとビックリしました(笑)。トキトの友達役ということで普段より高い声で頭の上から声を出すイメージでやっています。なるべく前の日は不摂生をしないようにします(笑)チームの中ではムードメーカーでお調子者です。

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「カクレンボ」OVA発売記念・YAMATOWORKSインタビュー

MZTVでも、好評を博しているYAMATOWORKSの『カクレンボ』。この作品のDVD発売を記念してYAMATOWORKSのお二人に直撃インタビューを行ったぞ! この度はDVD発売おめでとうございます!今のお気持ちはいかがですか? 森田:ほんとに待ちに待った瞬間ですね。なにやら血が騒ぎました(笑)すでに見ていただいた方々、これから手にとっていただく方々、本当にありがとうございます!桟敷:正直、まだあまり実感がありませんが、店頭で見たときはようやく出たんだなぁと感慨深かったです。特典映像にはCG解説も入ってますので、自分でCGやっておられる方には、参考になるかも知れませんね。 森田監督も桟敷さんも、今まで神風動画やスタジオ4℃などで活動されてきましたが、今回「YAMATOWORKS」を立ち上げたいきさつを教えてください。森田:僕は今まで仕事で1分位のショートムービーを作り続けてきたのですが、もう少し長い、オリジナルの作品を作りたいという想いがずっとありました。そんな折、コミックス・ウェーブと出会ったんです。コミックス・ウェーブは「ほしのこえ」や「雲のむこう~」の新海監督のプロデュース・マネージメントをしてる会社で、ちょうど新海さんの活躍もあって、個人や少人数でオリジナル作品を作りたいと思っている人たちを、支援しようというプロジェクトを立ち上げた時だったんですね。それで、僕らが神風動画時代に作っていた作品を、気に入ってくださって声をかけて頂きまして。これは信頼して一緒に作品作りが出来るかなと思いました。そこでまず僕は、オリジナル作品を作るスタートとして「チーム」を作りたいと思ったんですね。そしてさらには「これからずっと作品を作り続けていくチーム」が欲しいと考えて「YAMATOWORKS」を立ち上げました。桟敷:僕は当時(2003年)「神風動画」で働いていた時に、森田君から、「YAMATOWORKS」立ち上げの話を聞いたんです。新しいことが出来そうだしオリジナルの仕事というのは楽しそうなので、一緒にやろうと思いました。森田:オリジナルを作ることが決まってからは、作品をどうするか?何を作るか?話し合い、僕らが一番作りたいものということで、日本の昔話や妖怪モノをアニメにする企画を練りました。そこからは、コミックス・ウェーブのプロデューサーにも入ってもらって作品のプロット、脚本と、進めていきました。コミックス・ウェーブでは僕らのような個人制作や、自主制作のようなインディーズ的商業作品をプロデュース・マネージメントして、自社のレーベルで発売するというノウハウを持っていたので、僕らとしては心強かったです。 お二人にとって、初のオリジナル作品ということになりますが、この作品はどのようにして作られていったんですか?森田:日本の昔話や民話や妖怪をモチーフにした作品を作ろうと、昔話や妖怪などを調べていくうちに『カクレンボ』の冒頭でも紹介した「夜隠れんぼすると鬼に連れていかれる」という柳田国男さんの文章を見つけました。昔話というのは、夜や闇を恐れていたものが多いんですね。でも最近では、夜でもネオンですごく明るくて、子供が塾とか外を出歩いている。そこで今、こういう昔話をもってくれば面白そうだなぁと思いました。最初は自分で、ある程度オリジナルのストーリーを考えていたのですが、妖怪の事を調べているうちに、脚本を手伝ってもらっている黒史郎さんと出会いました。黒史郎さんは妖怪や日本の民話を、ずっと研究されていた方なんですが僕とすごく話が合い、コミュニケーションをとっているうちに『カクレンボ』という話が段々と浮かんできました。桟敷:僕はキャラクターデザイン、世界観設定、美術、レイアウトを担当したのですが、この作品の世界観に関しては森田君から 「廃墟や九龍城、そういうものに和風とネオンをプラスしたい」というオーダーがありました。それを聞いたときには、自分ではちょっと想像つかないし、絵を起こすのも大変そうだなぁと思いました。キャラクターは一目で性格が分かるような、デザインを、心がけました。主人公の「ヒコラ」は、主人公らしく 「赤」の服を着せ髪の毛も立たせて分かり易くしたり、「ノシガ」は悪ガキっぽく、デブで黄色いジャケットを着せて踏ん反りかえったイメージにしたり。 「インム」「ヤンク」も白目と黒目を反転させて赤い瞳にして不気味な感じに仕上げようと工夫しました。 森田:通常のアニメでは、脚本をベースにキャラクターデザインや美術設定をしていくんですが、今回は脚本とキャラクターデザインを同時で進めていったんです。 「鬼の設定デザイン」桟敷:そうですね。黒史郎さんにラフの脚本を上げてもらった段階で、僕の方でキャラクターデザインをおこして、そこからまた名前やキャラの性格をストーリーの中で展開して。脚本とキャラクターデザインが、お互い感化されながら作っていく作業ができてこれは面白かったですね。鬼の設定の場合は、黒史郎さんから原案のようなものが上がってきて、それに自分がプラスして描いていきました。中でも「肝取」という

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牧野由依の、アソビットにようこそ!イベントレポート

現在好評放送中の「N・H・Kにようこそ」のイベント「牧野由依の、アソビットにようこそ!」が秋葉原エンタまつり初日10月21日にアソビットゲームシティにて行われた。このイベントには中原岬役の牧野由衣さんの他、メイド喫茶のメイドさんや、 10月27日(金)に発売されるDVD「N・H・Kにようこそ!ネガティブパック第1巻」の特典「ひきこもり星人なりきり全身タイツ」を着た、ひきこもり星人多数が出演。 色とりどりのメイドさんに興味津々の牧野さんはメイドさんに色々と質問を。 イベント内容は牧野さんのトークとお客さんのリクエストによって上映話数が決まる「闇鍋上映会」、そして牧野さんへの質問が行われた。 これまでのイベントでは3話4話の上映が多かった闇鍋上映会だが、やはり今回も同じく4話、佐藤と山崎がギャルゲーの聖地・秋葉原で買い物やメイド喫茶へ行く「新世界へようこそ!」が選ばれた。牧野さん自身は第9話「夏の日にようこそ」のラブコメな感じが好きとコメントした。 折り返し地点に入った「N・H・Kにようこそ」だが、これまで岬ちゃんを演じてみて、牧野さんは「岬ちゃんは初め掴み所のない、よく分からない子だったんですが話が進むにつれて、佐藤君にずばり言ってしまうキツイ言葉だったり色々な面を見せているんですが全てが彼女なんだなと、腹の底では何を考えているか分からない子ではなくて凄く素直な子なんだなと思いました」と演じた感想を語った。印象に残ったシーンとして、「13話で佐藤君が崖の所に居て岬ちゃんが必死に止めようとしているんだけど「ぐずで、ダメなゴミ人間なんだから!」みたいな事を言ってしまって「それじゃ佐藤くん飛び降りたくなっちゃうよ岬ちゃん!」みたいな(笑)、でもそれをズバッと悪気なく言ってしまうのが彼女の魅力でもあるのかなと思いました。」 とコメントした。 10月25日に発売される新エンディングテーマ「もどかしい世界の上で」について。 岬ちゃんの心情を歌っていると聞きましたが・・・「もどかしい世界の上で」というタイトルなんですが詩の世界は岬ちゃんの「自分に自信が持てなかったり、自分が居る場所がはっきりと分からなかったりとか、思い通りにならない世界だけどもうちょっと頑張ってみたらもしかしたら良いことがあるかもしれない」といった最終的には希望を持った歌詞で、希望だったり、上手くいかないもどかしさを表現するのが今回難しかったです。 曲作りで苦労した点は?曲調はテンポが良くて格好いいサウンドだったので気合いを入れてしっかり歌おうかなと初めは思っていたんですが、そうすると切なさとか伝えたいことが伝わりきらないなので、言葉を大事にするという歌い方に切り替えました。そこに至るまでは試行錯誤で悩みましたね。今まで岬を演じてきたことによって岬の心情を自分の中に取り込む事が結構できていたので悩んでから決まるのは早かったです。

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MANGAZOO:「SoltyRei」公式コスプレイヤーがアキバでPR!

「SoltyRei」公式コスプレイヤーがアキバでPR!「SoltyRei」公式コスプレイヤーの合言葉に答えて、非売品トレカと豪華福袋をもらっちゃおう!! 1月25日(水)発売「SoltyRei」DVDのPRのため、公式コスプレイヤーのお二人が、1月28(土)アキバの街に出没!この日は特別に、「SoltyRei」非売品トレカ(通常は対象店舗での商品購入等でプレゼント)を、コスプレイヤーさんの合言葉に答えた方にプレゼント!トレカは全部で12枚、コスプレイヤーさんの出現POINTは計・4箇所です。  ■日 時:1月28日(土) 13:00~16:30  ※この日は「アキバ初心者救済ツアー」の開催日です! ■場 所:秋葉原駅周辺 ■配布POINT   13:00 ~ 秋葉原駅電気街口   14:00 ~ とらのあな秋葉原1号店   15:00 ~ クラブ・セガ

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シムーン:ドラマCD「嗚呼、麗しの派遣OL なぜなんだシムーン株式会社」キャストコメント

人間は必ず女性で生まれ17歳の誕生日に「泉」に向かいそこで性別を選び「大人」になる」という今までない斬新な設定でアニメに登場する男性の声も女性キャストが演じるなど話題の「シムーン」。 そのシムーンが今度は外伝ドラマCDとなって登場!タイトルは「嗚呼、麗しの派遣OL なぜなんだシムーン株式会社」。このドラマCDは戦争終了後アーエル、ネヴィリル、パライエッタ、カイム、ロードレアモン、リモネ、マミーナが東京で会社を設立しようとするところから物語が始まる。 ドラマCDには力持ちの婦警さんが登場したりソウルオリンピック100M背泳ぎ金メダリストのリマージョン等笑えるネタが納められていたりとアニメのシリーズとは違ったシムーンの世界を味わうことができる。そんなドラマCDの収録を終えたキャストの皆さんからドラマCDについてコメントを頂いたのでご紹介!ドラマCDの収録を終えての感想をお願いします。新野美知:アーエル先週(この取材日は8月28日)最終回のアフレコを終え、次の週にCDドラマを録るということでどんな内容になるかワクワクしていたんですが、私が一番印象的だったのは外伝になってもパラ様がとても可愛そうだったということで、いつかパラ様が幸せでしょうがないという風になれば良いなと思いました。 能登麻美子:リモネ本編がシリアスだった分ドラマCDは真逆に振り切れていて笑いが絶えず違った意味で面白かったです。アーエルとネヴィリルのラブラブ度合いが増していたのがビックリしました。 高橋美佳子:ロードレアモン感動の最終回を迎えた翌週にこんな面白いCDドラマがあって良いのかというぐらい、笑いをこらえるのが大変でした。とにかくはちゃめちゃでシムーンの株式会社という設定がまずすでにおかしい(笑)ですし、とにかく聴いていただいて笑ってもらえると嬉しいなと思います。ロードレアモンとマミーナのやり取りにも注目してください。 高橋理恵子:ネヴィリル空回り大暴走のパラ様が本当に気の毒でした(笑)マミーナが生き返ったので良かったです。楽しんでください。 小清水亜美:パライエッタいや!パラ様は可愛そうじゃないですよ。やっと見つけた幸せを失って苦しかった頃のパラ様が大暴走しているんですが、やればやるほどパラ様はパラ様でなくなりどんどん悪代官のようになっていくんです。でも、そんなパラ様も…私は好きだなと思って楽しく演じさせていただきました。個人的に玉川紗己子さんの婦警さんを聴けたのがとても嬉しかったです(笑) 森永理科:マミーナ今回、生き返らせていただいて本当にありがとうございました。折角(アニメの)最終回で「よかったね」という風になったのに、「こりゃねぇや!、ビクターさんは何を考えているんだ!(笑)」と。ビクターの方に「ドラマCDの原稿はできているんですか?」と聞いたら「いや、最終回が終わるまでは渡せない内容なんですよ」と言われた理由が本当に分かりました。 細越みちこ:カイム今回のドラマCDのお話は、今まで色々つらい思いをした鬱憤を晴らすかのように「わーい、温泉だー!」みたいな楽しいお話になってとっても良かったですね。リモネと絡んで優しかったり、今でもやっぱり切にパラ様が好きなんだなというカイムが可愛かったです。雰囲気を良くするキャラクターで良かったです。 玉川紗己子:オナシア/温泉の主訳あってお腹がすいているのでラーメンが食べたいです、表参道ヒルズの(笑)(ドラマCDのエピソードで、表参道ヒルズでラーメンをたのむシーンがある)なによりびっくりしたのは、高橋さんは静かな人だと思っていたんですけれどもこんなにブラッキー(笑)だとは思いませんでした。もっと早く知っていればもっとお友達になれたのに(笑)アニメのアフレコが終わって1週間しか経っていないんですが、1回終わってまた会うというのが不思議な感じで再結束というか絆が深まったような気がしました。また第2、第3とこういう機会がありましたらさらに絆が深まってめくるめく世界(笑)が表現できるのではないかと期待しております。

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MANGAZOO:連邦軍の猛者募集 「1/12 RX-78-2 GUNDAM」組み立て人員募集!!

アニメーションのことを体験しながら学ぶことが出来るミュージアム「杉並アニメーションミュージアム」にて2006年12月に販売開始した「1/12 RX-78-2 GUNDAM」を組み立てる人員を募集中! 募集人員:抽選で8名募集対象:15歳以上 男女問わず     ※ジオン軍所属の方はご遠慮下さい。募集期間:1月23日(火)10:00より 1月26日(金)まで開催期間:2007年2月3日(土) 13:00~17:00 【記念撮影】ガンダム完成後、クルー全員で記念撮影します。撮影終了30分後に配布します。 イベント参加方法などは杉並アニメーションミュージアムのWEBサイトをチェック!

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MZTV CM SPACE PIRATE『CAPTAIN HERLOCK』

最初のテレビシリーズより四世紀の時を経てキャプテンハーロックが復活! 発売日:2002年12月21日価格DVD/VHS:4800円(税抜)発売元:バップジャンル:OVA原作:松本零士監督:りんたろう脚本:村井さだゆきキャラクターデザイン:結城信輝音楽:服部隆之制作:マッドハウスキャストハーロック役:山寺宏一 他関智一/佐久間レイ野沢那智/皆口裕子高山みなみ  地球を遠く離れた植民惑星、「はきだめの星」。すでにハーロックは伝説として語られ、かつての仲間たちも散り散りになっていた。その星に暮らし、何の目的も持たず荒れた日々を送る台羽正。ある日自宅に戻った彼を待っていたのは、父の死だった。唖然とする正の前に現れたヌーと名乗る4人の死人は、正を殺そうとする。その時、彼を救ったのは、死んだと噂されていたハーロックだった。突然の出来事に混乱する正。ハーロックは「真の漢になりたければ、俺の艦に乗れ。」そう言い残し、去って行く…。 『SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK OUTSIDE LEGEND

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